〈 デザイン 〉スクエアラウンドの新木型でショートハイトに設定したバックジップブーツ。アッパーにはブーツに最適な厚みと肌目の牛キップレザーを使用し、ソールには程良くボリューム感が出るようレザーソールにクレープ柄のラバーを合わせた。セミスクエアのオリジナル木型を採用し、ヒール高はやや高めの40mmに設定することで冬のコーディネートにもバランス良く着用出来る仕様とした。
〈 機能 〉ジップには滑らかでメタル感の美しい高級ジップ、YKKエクセラを使用。美しいバランス設定により、ドレス寄りのパンツスタイルから、ウォッシュデニムまで様々なスタイルに合わせれるのがポイント◎≪Back zip short boot≫の紹介ブログはこちらヒール高:4cmアッパー:牛革(キップ)ライニング:牛革ソール:牛革/ラバー
皆様、こんにちは。
今回はこの25AW新モデルのローファーについてご紹介したいと思います。
ローファーには1920年代に英国王室や貴族階級の室内靴として誕生したルームシューズが、その利便性とデザインの良さから外履き用途で人気を博し、流行したものが後のローファーの原型になったという歴史があります。
しかし、実は他にも説がありノルウェーの農民や漁師が履いていた紐無しの作業靴をベースにアメリカの老舗靴メーカーが発売したWeejuns(ウィージャンズ)からアメリカでも発展していったという歴史があります。
全く違った背景を持ち合わせるローファーはカジュアル、フォーマルなシーンどちらにも利用することのできる汎用性が高い靴であることがわかりますね。
今までも何度かローファーをリリースしているEARLEでも、25AWから新モデルとして発売するのが、こちらの【 ER5140 "The second pair of loafers" 】
EARLEの新型ローファーはシンプルなデザインながらも、この絶妙なスクエアとラウンドをミックスしたトゥのオリジナルラストにより、ドレスはもちろん、様々なパンツとの汎用性を考えた作りとなっています。25AWのLOOK写真のようにシャツにデニムといったカジュアルな合わせ方は勿論のことジャケットにスラックス、チノパンといったクラシックなコーディネートにも非常に合わせやすい一足。サドル部分のカットはEARLEのロゴ頭文字の"E"型となっているのもポイント。
レザーソールフロント部分にはノンスリップラバーで滑り止めと耐久性を。
普段のカジュアルな合わせにも、ドレスなスタイルにも馴染む一足となっていますので是非、お試しください。
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【 ER5140 The second pair of loafers 】col. Black, Dark brown ¥39,600-商品ページはこちら
皆様、こんにちは。4月に入り、天気が悪い日も多かったですが、桜も咲いてようやく暖かくなってきました。 さて、今回は「春夏のブーツはNG?スタイリングのお悩み」について、お話ししたいと思います。 早速、結論から言いますが「OK」です。 が、ブーツの種類や素材感、スタイリングの合わせによっては季節感が合わなくなり、スタイリングがまとまらなくなるので「NG」だと自分は考えています。 では、どうすればOKなのか。 今回はスタイリングの観点から、おすすめの春夏ブーツの合わせ方をご提案したいと思います。 Shoes : Back Zip Short Boots (Black) それは「軽さ、爽やかさ」を意識したコーディネートで合わせる事です。 季節は春夏、気温も25度〜30度を越す日も多くなるでしょう。 黒や重たいコーディネート(素材や必要以上の重ね着など)暑苦しく見えるスタイリングにブーツを合わせると季節と逆行したスタイリングになってしまいます。 では、具体的にどういったコーディネートで合わせたら良いのか。 それは、白ボトムなどの明るい色のボトムスを組み合わせたりする事で、簡単にブーツ合わせでも季節感を出したスタイリングにする事ができます。 Shoes : Back Zip Short Boots (Black) 明るい色が持つ、「軽さ、爽やかさ」が季節感を出してくれて、そして、そこに黒や茶などのブーツを合わせることで、スタイリングに締まりもつけてくれます。 また、デニムなどの綿、麻などのナチュラルな素材など、合わせるアイテムの素材にも意識するとより一層、軽さを出せるでしょう。 ...