サイズ選びで失敗しないために ― レザーシューズとスニーカーの「サイズ感」の違い

Onlineでレザーシューズを選ぶ際、一番の不安は「サイズが合うかどうか」ではないでしょうか。
普段履いているスニーカーと同じサイズを選んだのに、なぜか窮屈だった。
あるいは逆に、かかとがスカスカで歩きにくかった。
そんな経験がある方は、決して少なくありません。
実は、多くの場合「サイズ表記の考え方の違い」が原因です。
今回は、EARLEのレザーシューズが採用しているサイズ表記の考え方と、スニーカーとの違い、失敗しないサイズ選びのポイントをご紹介。
|なぜ「いつものサイズ」だと合わないのか|
スニーカーの多くは、足の実寸に加えて、つま先のゆとり(捨て寸)や履き口の余裕をあらかじめ含んだ数値で作られています。
一方でEARLEのレザーシューズは、足の実寸(足長)を基準にサイズを表記しています。
※EARLE以外のブランドにおいても、レザーシューズのサイズは足の実寸サイズを表記していることが多い
そのため、普段履いているスニーカーの数値をそのままレザーシューズに当てはめると、実際にはワンサイズ以上大きいものを選んでしまうケースが少なくありません。
「いつもと同じサイズなのに緩い」という声の多くは、ここに理由があります。
|EARLEのサイズ表記の考え方|

目安となるのは、「足の実寸 = スポーツスニーカーの表記サイズより、マイナス1.0cm程度」という基準。
例えば、普段27.5cm表記のスニーカーを履く方は、足長の実寸は26.5cm前後であることが多く、EARLEでは42サイズが目安になります。
ただし、足長・幅には個人差があるので、あくまで参考としてお考えください。
|失敗しないサイズ選び、3つのポイント|
❶ まずは足の実寸を正しく測る
紙の上に足を乗せ、かかととつま先の位置に印をつけて長さを測るだけでも、実寸はかなり正確に把握できます。
厚手の靴下を履いた状態で測ると、より実際の履き心地に近い数値になります。
❷ モデルごとの木型の違いを知る
EARLEでは、デザイナー自身が削り出したオリジナル木型をモデルごとに使用しており、つま先のラウンド形状や捨て寸の量は一足ずつ微妙に異なります。
例えばEARLEのスニーカーラインでは、カジュアルな少し厚手のソックスでも合わせやすいよう、ドレスシューズよりもややゆったりとした木型で仕上げています。
❸ 迷ったら「試着してからの微調整」を選ぶ
実寸を測っても、最終的にどちらのサイズにするか迷うことはあります。
そんなときは、無理に一発で決めようとせず、実際に試着してから判断するのがおすすめです。
EARLEはサイズ交換を無料で承っていますので、届いた一足がもし合わなくても、安心して最適なサイズに履き替えていただけます。
|レザーシューズならではの「馴染み」も考慮に入れる|
本革は、履くほどに足の形になじんでいく素材です。
そのため、履き始めは少し窮屈に感じるくらいがちょうど良いこともあります。
数週間履き込むうちに足になじみ、購入時よりもフィット感が増していく。
これも本革ならではの楽しみのひとつです。
サイズ選びに、絶対の正解はありません。
ただ、実寸を知ること。
木型ごとの特徴を知ること。
迷ったときに気軽に交換できる安心感を活用すること。
この3つを押さえるだけで、失敗はぐっと減らせます。
EARLEでは、サイズ交換・送料ともに無料でご利用いただけます。
まずは気になる一足を、ぜひ 商品一覧 からチェックしてみてください。
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